「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、「Active! mail」に存在するスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性を悪用 | ScanNetSecurity
2026.02.20(金)

「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、「Active! mail」に存在するスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性を悪用

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月22日、4月15日に公表した「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセスについて、調査結果を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月22日、4月15日に公表した「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセスについて、調査結果を発表した。

 調査結果によると、同社が第一報で情報が漏えいした可能性があると公表したIIJセキュアMXサービスの全ての契約のうち、情報漏えいの事実が確認された顧客契約数は下記の通り。なお、下記3項目の合計契約数から重複する顧客を除外した契約数は586契約となる。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

  3. カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

    カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. 首位 CrowdStrike ~ 利用している EDR サービス TOP 5

    首位 CrowdStrike ~ 利用している EDR サービス TOP 5

ランキングをもっと見る
PageTop