ギオンへのランサムウェア攻撃、損保ジャパンの顧客情報が第三者に閲覧された可能性を否定できず | ScanNetSecurity
2026.06.14(日)

ギオンへのランサムウェア攻撃、損保ジャパンの顧客情報が第三者に閲覧された可能性を否定できず

 損害保険ジャパン株式会社は5月1日、同社委託先でのランサムウェア被害について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 損害保険ジャパン株式会社は5月1日、同社委託先でのランサムウェア被害について発表した。

 これは同社が書類保管に関する業務委託契約を締結している株式会社ギオンにて、検索情報が格納されたサーバにランサムウェア攻撃があり、顧客の事故調査に関する情報が漏えいした可能性が判明したというもの。2024年5月7日にギオンから報告があり、発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop