「AeyeScan」アップデート、脆弱性のレポート表示を制御できるAPIを追加 | ScanNetSecurity
2026.09.09(水)

「AeyeScan」アップデート、脆弱性のレポート表示を制御できるAPIを追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは5月10日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは5月10日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加を行っている。

■機能追加
・脆弱性のレポート表示を制御できるAPIを追加
 検知された脆弱性をレポートに表示するかどうかを制御できるAPIを追加、AeyeScanの標準機能としての提供で、追加費用なしで利用できる。

・Web-ASM機能のAIモデルをGPT-4.1にアップデート
 未把握のアタックサーフェスへの脆弱性対策として提供している「Web-ASM機能」におけるドメイン探索のAIモデルをGPT-4.1へアップデートし、従来よりも高速で高精度、かつ信頼性の高いドメイン探索が可能に。オプション機能として提供。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

    さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

  2. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  3. エヌ・イー ケムキャットの社内システムに不正アクセス、端末でマルウェアが実行されたことが原因

    エヌ・イー ケムキャットの社内システムに不正アクセス、端末でマルウェアが実行されたことが原因

  4. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

  5. 東邦通信システムズが利用する外部ホスティングサーバに不正アクセス、一部メールアカウントで設定情報の書き換え

    東邦通信システムズが利用する外部ホスティングサーバに不正アクセス、一部メールアカウントで設定情報の書き換え

ランキングをもっと見る
PageTop