IPA 産業サイバーセキュリティセンター、リスキャナ社「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」採用 | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

IPA 産業サイバーセキュリティセンター、リスキャナ社「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」採用

 アスピレイション株式会社は5月23日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)がリスキャナ社の「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」の使用を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 アスピレイション株式会社は5月23日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)がリスキャナ社の「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」の使用を開始したと発表した。

 リスキャナ社の「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」の主な特徴は下記の通り。

・外部向け資産の継続的な発見とリスクスコアリング
・脅威の傾向と資産の重要性に基づくAIベースの優先順位付け
・カスタマイズ可能なダッシュボード、しきい値、スコアリング・アルゴリズム
・エンタープライズ環境向けの統合可能なAPI
・エグゼクティブレベルのサマリーを含む、英語および日本語のポータルとレポート

 アスピレイション代表取締役の石塚宏一氏は「リスキャナ社のOSINT脆弱性検知・管理システムは、重要リスクの検知能力、誤検知の低さ、高頻度のスキャンに加え、グローバルの安全保障分野を含む重要インフラで活用されていることにあります。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

    学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

  3. 手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

    手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

  4. 共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

    共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

  5. 加賀ソルネット運営の「アカデミコナビ」に不正アクセス、合計165,587名分の個人情報漏えいを確認

    加賀ソルネット運営の「アカデミコナビ」に不正アクセス、合計165,587名分の個人情報漏えいを確認

ランキングをもっと見る
PageTop