IPA 産業サイバーセキュリティセンター、リスキャナ社「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」採用 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

IPA 産業サイバーセキュリティセンター、リスキャナ社「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」採用

 アスピレイション株式会社は5月23日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)がリスキャナ社の「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」の使用を開始したと発表した。

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 アスピレイション株式会社は5月23日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)がリスキャナ社の「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」の使用を開始したと発表した。

 リスキャナ社の「OSINT脆弱性検知/サプライチェーンリスク管理システム」の主な特徴は下記の通り。

・外部向け資産の継続的な発見とリスクスコアリング
・脅威の傾向と資産の重要性に基づくAIベースの優先順位付け
・カスタマイズ可能なダッシュボード、しきい値、スコアリング・アルゴリズム
・エンタープライズ環境向けの統合可能なAPI
・エグゼクティブレベルのサマリーを含む、英語および日本語のポータルとレポート

 アスピレイション代表取締役の石塚宏一氏は「リスキャナ社のOSINT脆弱性検知・管理システムは、重要リスクの検知能力、誤検知の低さ、高頻度のスキャンに加え、グローバルの安全保障分野を含む重要インフラで活用されていることにあります。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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