神奈川県警察本部 サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーにマクニカセキュリティ研究センター等 4 名就任 | ScanNetSecurity
2026.07.22(水)

神奈川県警察本部 サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーにマクニカセキュリティ研究センター等 4 名就任

 株式会社マクニカは7月14日、神奈川県警察本部のサイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーにマクニカセキュリティ研究センター等4名が就任したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社マクニカは7月14日、神奈川県警察本部のサイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーにマクニカセキュリティ研究センター等4名が就任したと発表した。

 神奈川県警察では、サイバー空間の脅威が増大・深刻化する中、警察のサイバー犯罪対処能力向上等を図る上で民間事業者等の知見を活用するために、情報通信技術に関して高度かつ最新の知見を有する者を「神奈川県警察サイバー犯罪対策テクニカルアドバイザー」に委嘱するアドバイザー制度を運用している。

 同社ではこれまでも、神奈川県警察と「神奈川サイバーセキュリティフォーラム」の開催、「サイバー防犯ボランティア」への参画、「神奈川県企業サイバーセキュリティ官民合同プロジェクト」への加盟を通し、サイバーセキュリティに関する社会課題解決に向け、脅威情報の共有や対策の啓発活動など、様々な取り組みを行っていた。今年度からは、神奈川県警察職員の派遣を受け入れるなど、セキュリティ人材の育成、知見の習得支援といった様々な協力関係を築いている。

 同社では今後、神奈川県警察との活動をさらに強化し、神奈川県下、さらには日本企業や市民のサイバー攻撃・犯罪による被害を減らせるよう努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

    患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

  2. 愛知県農業共済組合のメールアドレスに不正アクセス、大量の迷惑メール発信

    愛知県農業共済組合のメールアドレスに不正アクセス、大量の迷惑メール発信

  3. 樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

    樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

  4. システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

    システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

  5. 日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

    日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

ランキングをもっと見る
PageTop