HENNGE One、エンタープライズ向け生成 AI ソフトウェア「Kasanare」SSO 連携 | ScanNetSecurity
2026.01.11(日)

HENNGE One、エンタープライズ向け生成 AI ソフトウェア「Kasanare」SSO 連携

 HENNGE株式会社は8月8日、「HENNGE One」がカサナレ株式会社のエンタープライズ向け生成AIソフトウェア「Kasanare」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「HENNGE One」と「Kasanare」のロゴ
「HENNGE One」と「Kasanare」のロゴ 全 1 枚 拡大写真

 HENNGE株式会社は8月8日、「HENNGE One」がカサナレ株式会社のエンタープライズ向け生成AIソフトウェア「Kasanare」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「Kasanare」は、企業の業務をAIで効率化・自動化するエンタープライズ生成AIソフトウェアで、企業が持つデータを学習し、「問い合わせ対応の自動化」「定型文書の作成」「社内ナレッジの検索補助」などの反復業務を自動化するとともに、データ修正や管理の手間を削減することで、運用負担を軽減する。

 「HENNGE One」と「Kasanare」の連携で、「HENNGE One」を利用する企業は「Kasanare」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数ID、パスワードの管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「Kasanare」​​を利用できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  4. 埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

    埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

  5. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

ランキングをもっと見る
PageTop