DKIM / DMARC 対応法人向けのクラウド型メール専用プラン「KWCメール」 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

DKIM / DMARC 対応法人向けのクラウド型メール専用プラン「KWCメール」

 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは8月6日、同社のホスティングブランドCPIからクラウド型メール専用プラン「KWCメール」を提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
東西冗長化したKDDIのメールシステム
東西冗長化したKDDIのメールシステム 全 1 枚 拡大写真

 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは8月6日、同社のホスティングブランドCPIからクラウド型メール専用プラン「KWCメール」を提供すると発表した。

 「KWCメール」は、DKIM/DMARCに対応した法人向けのクラウド型メール専用プランで、企業の信頼性向上やブランド保護、メールの到達率改善を支援する。

 「KWCメール」の基盤となっているKDDIのメールシステムは、データセンターを東日本・西日本の2拠点で冗長化し、運用体制も各拠点に有人で配置、どちらかがダウンしてもサービスを提供し続けられる仕組みを備え、障害時やメンテナンス時、災害時でもメール運用を停止させない高可用性を備えている。

 「KWCメール」では、​メールアドレスごとにメールデータ容量(1GB/2GB/5GB/10GB/20GB/50GB/100GB)の設定ができ、利用状況に応じた効率的な運用を実現する。同サーバ内のどれか一つのメールアドレスが、サイズの大きいファイル添付など容量上限を超えるメールを受信した場合や、メールサーバに攻撃を受けた場合も、他のメールアドレスに影響しない構造となっているため、ドメイン全体のメールが不安定になるリスクを抑えることが可能。

 価格は初期費用無料で12ヶ月契約の場合は月額費用3,080円(税込)、6ヶ月契約の場合は月額費用3,300円(税込)、3ヶ月契約の場合は月額費用3,520円(税込)での提供となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  4. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop