「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が AWS 認定ソフトウェアに | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が AWS 認定ソフトウェアに

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は8月25日、同社が提供するWAFの自動運用サービス「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が8月4日にAWS ファンデーショナルテクニカルレビューを通過し、「AWS認定ソフトウェア」に認定されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は8月25日、同社が提供するWAFの自動運用サービス「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が8月4日にAWS ファンデーショナルテクニカルレビューを通過し、「AWS認定ソフトウェア」に認定されたと発表した。

 「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」は、WAFの運用を24時間365日行うWAFの自動運用サービスで、GMOインターネットグループのインターネットインフラ基盤の知見と、同社のホワイトハッカー集団の知見を活用し、顧客のWAFに強固な防御設定を実施する。GMOサイバーセキュリティ byイエラエのセキュリティアナリストがチューニングした設定は自動でWAFに反映されるため、顧客の作業は不要となっている。

 AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(AWS FTR)は、AWS上で動くソフトウェアやソリューションの「セキュリティ」「信頼性」「運用上の優秀性」といったAWS のベストプラクティスに基づく技術基準を満たしているかどうかを確認・評価する認定プログラムで、同審査を通過し、基準を満たしていると認定されたソリューションは「AWS 認定ソフトウェア」として正式に認定される。

 同社では「GMOサイバーセキュリティ WAFエイド」が不要なリスクを回避し、安心してビジネスに集中できる環境を提供するソリューションであるという点がAWSから評価されたとしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

    システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop