HENNGE One、統合型校務支援システム「Te-Comp@ss」SSO 連携対応 | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

HENNGE One、統合型校務支援システム「Te-Comp@ss」SSO 連携対応

 HENNGE株式会社は9月3日、「HENNGE One」が株式会社文溪堂の統合型校務支援システム「Te-Comp@ss」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「HENNGE One」と「Te-Comp@ss」のロゴ
「HENNGE One」と「Te-Comp@ss」のロゴ 全 1 枚 拡大写真

 HENNGE株式会社は9月3日、「HENNGE One」が株式会社文溪堂の統合型校務支援システム「Te-Comp@ss」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「Te-Comp@ss」は、先生の羅針盤(Teacher‘s Compass)になることを目指し開発された統合型校務支援システムで、クラウド化、システム連携など次世代の校務デジタルDXに対応している。

 「HENNGE One」と「Te-Comp@ss」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「Te-Comp@ss」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「Te-Comp@ss」​​を利用できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  2. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

    JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

  5. 宇治病院へランサムウェア攻撃、外部へデータ通信履歴「情報流出の可能性を完全には否定しきれない」

    宇治病院へランサムウェア攻撃、外部へデータ通信履歴「情報流出の可能性を完全には否定しきれない」

ランキングをもっと見る
PageTop