「HENNGE One」と SaaS管理クラウド「ジョーシス」が API 連携 | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

「HENNGE One」と SaaS管理クラウド「ジョーシス」が API 連携

 HENNGE株式会社は10月2日、「HENNGE One」がジョーシス株式会社のSaaS管理クラウド「ジョーシス」とのAPI連携に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「HENNGE One」と「ジョーシス」ロゴ
「HENNGE One」と「ジョーシス」ロゴ 全 1 枚 拡大写真

 HENNGE株式会社は10月2日、「HENNGE One」がジョーシス株式会社のSaaS管理クラウド「ジョーシス」とのAPI連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 ジョーシスは、企業が保有するSaaSアプリケーションやデバイスなどのIT資産を一元管理できるSaaS管理クラウドで、従業員が利用しているアプリの情報を可視化し、シャドーITの発見やセキュリティリスクのあるアプリの特定を可能にする。

 「HENNGE One」と「ジョーシス」のAPI連携で、「HENNGE One」に登録されているメンバー情報が自動的に「ジョーシス」に連携されるようになり、ユーザーは「HENNGE One」から連携される最新のメンバー情報と紐づけて、「ジョーシス」上でIT資産の管理が可能となる。

 「HENNGE One」と「ジョーシス」のAPI連携のメリットは下記の通り。

・メンバー情報管理の効率化とコスト削減
人事異動や入社などに伴うメンバー情報の更新が自動で行われるため、二重登録や手作業での更新が不要となり、管理コストを大幅に削減。

・IT資産管理の正確性の向上
常に最新のメンバー情報が自動連携されるため、正確性を保ったIT資産管理を実現。

・セキュリティの強化
IDとデバイス・SaaSアプリを紐づけた統合管理が可能となり、セキュリティの強化につながる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

  2. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  3. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

  4. 会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

    会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

  5. 道路工業のファイル共有サーバに不正アクセス、情報漏えいの可能性を否定することはできず

    道路工業のファイル共有サーバに不正アクセス、情報漏えいの可能性を否定することはできず

ランキングをもっと見る
PageTop