HENNGE株式会社は7月17日、同社の企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」が、「ITreview Grid Award 2026 Summer」の7部門で最高位となる「Leader」を受賞したと発表した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview Grid Award」は、IT製品・SaaSレビューサイト「ITreview」に投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、ユーザーに支持された製品を表彰する場で、満足度と認知度の高いものを最高位の「Leader」、顧客満足度の優れた製品を「High Performer」として位置付け、2026年6月までに掲載された約16万件のユーザーレビューをもとに受賞製品を選定し、2026 Summerとして発表している。
「HENNGE One」は、下記の7部門で「Leader」を受賞している。SSO部門では29期連続、メール誤送信対策ツール部門では26期連続の受賞となる。なお、「標的型攻撃メール訓練サービス」は初の「Leader」受賞となる。
・SSO(シングルサインオン)部門におけるLeader(7年と1期連続(29期)):HENNGE One Identity Edition
・メール誤送信対策ツール部門におけるLeader(6年と2期連続(26期)):HENNGE One DLP Edition
・メールアーカイブサービス部門におけるLeader(4年と3期連続(19期)):HENNGE One DLP Edition
・メールセキュリティソフト部門におけるLeader(2期連続):HENNGE One DLP Edition
・オンラインストレージ部門におけるLeader(2期連続):HENNGE One DLP Edition
・ID管理システム部門におけるLeader(2024年ぶり):HENNGE One Identity Edition
・標的型攻撃メール訓練サービス部門におけるLeader(初受賞):HENNGE One Cybersecurity Edition

