銀行内部の顧客格付け情報が漏えい 常陽銀行 | ScanNetSecurity
2026.09.07(月)

銀行内部の顧客格付け情報が漏えい 常陽銀行

 株式会社常陽銀行は9月30日、同行取手支店での個人情報漏えいについて発表した。

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 株式会社常陽銀行は9月30日、同行取手支店での個人情報漏えいについて発表した。

 これは2020年6月に、同行取手支店の担当者が営業推進目的に推進対象となる顧客のリストを紙媒体で携帯し外訪していた中で、対象となる顧客の1社に訪問提案した際に、誤って当該リストを残置してしまったことで、同行と取引のある法人顧客を一覧化した資料が第三者の目に触れる事象が発生したというもの。2025年9月に、同行宛てに匿名の封書が届いたことを受け、行内調査を行った結果、発覚した。

《ScanNetSecurity》

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