「AeyeScan」Web-ASM 機能強化、Webサイトのセキュリティヘッダや SSL/TLS 検査機能追加 | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

「AeyeScan」Web-ASM 機能強化、Webサイトのセキュリティヘッダや SSL/TLS 検査機能追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは10月17日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のWeb-ASM機能の強化について発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
Web-ASM機能で検出されたWebサイト情報に「深刻度」を表示
Web-ASM機能で検出されたWebサイト情報に「深刻度」を表示 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは10月17日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のWeb-ASM機能の強化について発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 「AeyeScan」では 未把握のアタックサーフェスへの脆弱性対策としてWeb-ASM機能を提供しており、生成AIを活用したWeb-ASM機能を使うことで、多くの攻撃面を継続的に発見することが可能となる。また、未把握資産を発見するだけではなく、AeyeScanを用いて、それぞれのWebサイト・アプリに対するリスク評価を行うことができる。

 今回のリリースでは、WebサイトのセキュリティヘッダやSSL/TLSを検査する機能を追加しており、基本的な設定不備を検査することで、セキュリティ強度の低いWeb資産を特定し、リスク評価の優先順位付けを支援する。

 なお、同機能は別途オプション契約が必要となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

    アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  4. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

  5. Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

    Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

ランキングをもっと見る
PageTop