「AeyeScan」Web-ASM 機能強化、ドメイン探索範囲拡大 | ScanNetSecurity
2026.04.13(月)

「AeyeScan」Web-ASM 機能強化、ドメイン探索範囲拡大

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月21日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のWeb-ASM機能の強化について発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月21日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のWeb-ASM機能の強化について発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 「AeyeScan」では 未把握のアタックサーフェスへの脆弱性対策としてWeb-ASM機能を提供しており、今回のリリースではドメイン探索範囲を拡大し、Webサイトのトップページで読み込まれるAPIやリソース(画像など)を新たに検出対象に追加している。

 なお、同機能は別途オプション契約が必要となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 確認が不十分なままファイル共有サービスに格納 ~ 厚生労働省受託のセミナーで参加者名簿が閲覧可能に

    確認が不十分なままファイル共有サービスに格納 ~ 厚生労働省受託のセミナーで参加者名簿が閲覧可能に

  2. PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信

    PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信

  3. ゲームソフトのコピー販売で逮捕、2カ月で約250万円を荒稼ぎ(ACCS)

    ゲームソフトのコピー販売で逮捕、2カ月で約250万円を荒稼ぎ(ACCS)

  4. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

  5. Microsoft Windows の iphlpsvc.dll におけるファイル作成処理の不備に起因する任意のファイルが上書き可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Microsoft Windows の iphlpsvc.dll におけるファイル作成処理の不備に起因する任意のファイルが上書き可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop