さくらケーシーエス「GMOサイバー攻撃 ネットde診断ASM」取扱開始、脆弱性対処方法やトリアージ等 アドバイザリーサービスも提供 | ScanNetSecurity
2026.02.25(水)

さくらケーシーエス「GMOサイバー攻撃 ネットde診断ASM」取扱開始、脆弱性対処方法やトリアージ等 アドバイザリーサービスも提供

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月21日、株式会社さくらケーシーエスが「GMOサイバー攻撃 ネットde診断ASM」の取り扱いを開始すると発表した。

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 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は10月21日、株式会社さくらケーシーエスが「GMOサイバー攻撃 ネットde診断ASM」の取り扱いを開始すると発表した。

 「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」は、同社のホワイトハッカーのノウハウを結集したASM(Attack Surface Management)ツールで、インターネット上に公開されている企業のIT資産を網羅的に可視化し、効率的な脆弱性管理を実現する。

 さくらケーシーエスでは「GMOサイバー攻撃 ネットde診断ASM」に加え、診断結果に基づく脆弱性の対処方法や優先順位の提示を含むアドバイザリーサービスを提供することで、顧客が具体的かつ効果的なセキュリティ対策を実施できるよう包括的に支援する。

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ 代表取締役の牧田誠氏は「『GMOサイバー攻撃 ネットde診断ASM』と、さくらケーシーエス様が提供するお客様に寄り添ったアドバイザリー支援との組み合わせにより、より多くの企業様のセキュリティ強化を後押しできると確信しております。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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