ウェブサイトの監視体制強化事業通報ホームページの旧ドメイン名を利用したウェブサイトに注意呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.07.01(水)

ウェブサイトの監視体制強化事業通報ホームページの旧ドメイン名を利用したウェブサイトに注意呼びかけ

 厚生労働省医政局総務課は10月24日、「医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業」通報ホームページの旧ドメイン名を利用したウェブサイトへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 厚生労働省医政局総務課は10月24日、「医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業」通報ホームページの旧ドメイン名を利用したウェブサイトへの注意喚起を発表した。

 同省が実施している「医業等に係るウェブサイトの監視体制強化事業 医療機関ネットパトロール」では現在、通報アドレス「 https://iryoukoukoku-patrol.mhlw.go.jp/ 」で医療広告の通報ホームページを運用している。

 同省によると、通報ホームページの旧ドメイン「 iryoukoukoku-patroll.com/ 」が現在、同事業と関連のない内容のサイトで利用されていることを確認しているという。

 同省では、公益社団法人 全国自治体病院協議会や、各都道府県、保健所設置市及び特別区の衛生主管部(局)に対し、通報ホームページへのハイパーリンク設定を行う際は、遷移先として設定するURLが現在有効なものであるか必ず確認するとともに、既にポスター等の掲示物や配布物、会議資料等で、旧ドメイン名や二次元バーコード等を周知している場合は、可能な限り下記の対応を行うよう依頼している。

1.遷移先のサイトは本事業の内容とは無関係であることを追記する
2.リンク自体を解除する、又は資料内に記載されているURLや二次元バーコードを削除する
3.黒塗り等により旧ドメイン名・二次元バーコード表示をマスキングする
4.旧ドメイン名が記載された掲示物や資料等を回収・削除する

《ScanNetSecurity》

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