常陽銀行 元行員(60代男性)キャッシング枠不正に増額 現金 2,351 万円引き出し 懲戒解雇処分 | ScanNetSecurity
2026.09.10(木)

常陽銀行 元行員(60代男性)キャッシング枠不正に増額 現金 2,351 万円引き出し 懲戒解雇処分

 株式会社常陽銀行は10月24日、元行員による不祥事件の発生について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 株式会社常陽銀行は10月24日、元行員による不祥事件の発生について発表した。

 これは同行で、クレジットカード審査・管理業務に従事していた元行員(60代男性)が、2016年6月から2024年6月までの期間、複数回にわたり自身の職務権限を悪用して、本来の審査を受けず、元行員名義のキャッシング機能付きクレジットカードに係るキャッシング枠を不正に増額した上、2016年12月から2024年10月までに複数回にわたり、ATMで同クレジットカードを用いて不正に現金を引き出し、私的に使用していたことが社内調査で判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

    耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

  2. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

  3. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  4. スプーンのウェブサイトが改ざん被害、偽のセキュリティ確認画面等が表示される事象

    スプーンのウェブサイトが改ざん被害、偽のセキュリティ確認画面等が表示される事象

  5. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

ランキングをもっと見る
PageTop