国立国会図書館 開発中システム 再委託先に不正アクセス、一部の利用者情報等 漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

国立国会図書館 開発中システム 再委託先に不正アクセス、一部の利用者情報等 漏えいの可能性

 国立国会図書館は11月11日、同館が開発中のシステムへの不正アクセスについて発表した。

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 国立国会図書館は11月11日、同館が開発中のシステムへの不正アクセスについて発表した。

 同館では現在、館内サービスシステムのリプレース開発を株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)に委託しているが、11月5日にIIJの再委託先事業者である株式会社ソリューション・ワンのネットワークに何者かが侵入しことに起因し、IIJが管理する当該開発環境への不正アクセスが確認されたという。

《ScanNetSecurity》

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