国立国会図書館 開発中システム 再委託先に不正アクセス、一部の利用者情報等 漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

国立国会図書館 開発中システム 再委託先に不正アクセス、一部の利用者情報等 漏えいの可能性

 国立国会図書館は11月11日、同館が開発中のシステムへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 国立国会図書館は11月11日、同館が開発中のシステムへの不正アクセスについて発表した。

 同館では現在、館内サービスシステムのリプレース開発を株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)に委託しているが、11月5日にIIJの再委託先事業者である株式会社ソリューション・ワンのネットワークに何者かが侵入しことに起因し、IIJが管理する当該開発環境への不正アクセスが確認されたという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  2. コストコを装った迷惑メールに注意を呼びかけ

    コストコを装った迷惑メールに注意を呼びかけ

  3. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  4. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  5. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop