国立国会図書館 開発中システム 再委託先に不正アクセス、一部の利用者情報等 漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

国立国会図書館 開発中システム 再委託先に不正アクセス、一部の利用者情報等 漏えいの可能性

 国立国会図書館は11月11日、同館が開発中のシステムへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 国立国会図書館は11月11日、同館が開発中のシステムへの不正アクセスについて発表した。

 同館では現在、館内サービスシステムのリプレース開発を株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)に委託しているが、11月5日にIIJの再委託先事業者である株式会社ソリューション・ワンのネットワークに何者かが侵入しことに起因し、IIJが管理する当該開発環境への不正アクセスが確認されたという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  2. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  3. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

  4. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  5. 楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

    楽天ドライブに不正アクセス、管理アカウント乗っ取りでデータ閲覧

ランキングをもっと見る
PageTop