AeyeScan アップデート、リスクベース認証の設定が可能に | ScanNetSecurity
2026.05.14(木)

AeyeScan アップデート、リスクベース認証の設定が可能に

 株式会社エーアイセキュリティラボは11月15日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
リスクベース認証の設定画面
リスクベース認証の設定画面 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは11月15日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加を行っている。

■機能追加
・リスクベース認証設定
 AeyeScanの利用者自身でリスクベース認証の設定が可能に。AeyeScanへのログイン時に追加認証が必要と判定された場合、6桁のコードによる本人認証を求める画面が表示され、登録メールアドレスに送信されたコードを入力するAeyeScanの標準機能としての提供で、追加費用なしで利用できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. コープいしかわのギフトカタログオンラインショップ委託先にランサムウェア攻撃

    コープいしかわのギフトカタログオンラインショップ委託先にランサムウェア攻撃

  3. Anthropicの「Mythos」がアイデンティティセキュリティに意味するもの、Okta が解説

    Anthropicの「Mythos」がアイデンティティセキュリティに意味するもの、Okta が解説

  4. 顧客データ移転作業中にクラウド環境の設定誤り マイナンバー含む個人情報漏えいの可能性

    顧客データ移転作業中にクラウド環境の設定誤り マイナンバー含む個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop