公益財団法人児童育成協会、インターネットに接続されたカメラからの映像流出に注意喚起 | ScanNetSecurity
2026.02.08(日)

公益財団法人児童育成協会、インターネットに接続されたカメラからの映像流出に注意喚起

 公益財団法人児童育成協会は11月11日、インターネットに接続されたカメラ等の安全な利用についての注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 公益財団法人児童育成協会は11月11日、インターネットに接続されたカメラ等の安全な利用についての注意喚起を発表した。

 今般、インターネットに接続されたカメラから映像が流出された事案が報道されたが、本件を受け、こども家庭庁では11月5日に事務連絡「インターネットに接続されたカメラ等の安全な利用について」を発出している。

 同会では、インターネットに接続されたカメラ等の安全な利用に当たり、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)特定用途機器情報セキュリティ対策検討委員会が作成した「「ネットワークカメラシステムにおける情報セキュリティ対策要件チェックリスト」を参照の上で、カメラを始めとするインターネットに接続するシステム等の情報セキュリティの向上に努めるよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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