過去に文科省共済組合ホテルが使用していたドメインを悪用したフィッシングサイト | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

過去に文科省共済組合ホテルが使用していたドメインを悪用したフィッシングサイト

 文部科学省共済組合は11月4日、同組合の東京宿泊所「フォーレスト本郷」を装ったフィッシングサイトへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 文部科学省共済組合は11月4日、同組合の東京宿泊所「フォーレスト本郷」を装ったフィッシングサイトへの注意喚起を発表した。

 同組合では現在、「フォーレスト本郷」の名称、ロゴ、画像などを無断で使用し、過去に使用していたドメインを悪用した偽サイト(フィッシングサイト)の存在を確認しているが、当該サイトは「フォーレスト本郷」と一切関係が無いという。

 同組合では、「フォーレスト本郷」公式サイトを利用する際はURLを確認するよう呼びかけている。なお、正規サイトのURLは「 https://forest-hongo.jp/ 」だが、偽サイトは「.jp」ではなく「.com」となっているとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  2. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  3. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  4. 北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

    北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

  5. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop