アーク東短オルタナティブが管理するシステムに社員宛フィッシングメールを端緒とする不正アクセス | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

アーク東短オルタナティブが管理するシステムに社員宛フィッシングメールを端緒とする不正アクセス

 アーク東短オルタナティブ株式会社は12月2日、同社が管理するシステムでの個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 アーク東短オルタナティブ株式会社は12月2日、同社が管理するシステムでの個人情報漏えいの可能性について発表した。

 同社では10月1日に、同社社員を装ったフィッシングメールが外部に送信されている事例を確認した旨を10月2日に公表していたが、同事例の調査をすすめる中で、同社が管理するシステムにて一部顧客の個人情報に外部から不正アクセスがあり、漏えいした可能性が判明したという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

  5. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

ランキングをもっと見る
PageTop