過去に文科省共済組合ホテルが使用していたドメインを悪用したフィッシングサイト | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

過去に文科省共済組合ホテルが使用していたドメインを悪用したフィッシングサイト

 文部科学省共済組合は11月4日、同組合の東京宿泊所「フォーレスト本郷」を装ったフィッシングサイトへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 文部科学省共済組合は11月4日、同組合の東京宿泊所「フォーレスト本郷」を装ったフィッシングサイトへの注意喚起を発表した。

 同組合では現在、「フォーレスト本郷」の名称、ロゴ、画像などを無断で使用し、過去に使用していたドメインを悪用した偽サイト(フィッシングサイト)の存在を確認しているが、当該サイトは「フォーレスト本郷」と一切関係が無いという。

 同組合では、「フォーレスト本郷」公式サイトを利用する際はURLを確認するよう呼びかけている。なお、正規サイトのURLは「 https://forest-hongo.jp/ 」だが、偽サイトは「.jp」ではなく「.com」となっているとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

    CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

  2. エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

    エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

  3. オーエム製作所へランサムウェア攻撃、個人情報漏えいの可能性否定できず

    オーエム製作所へランサムウェア攻撃、個人情報漏えいの可能性否定できず

  4. AIエージェントという「意思を持つNHI」のリスク ~ Okta Japan 板倉景子が語るアイデンティティ管理の新たな課題

    AIエージェントという「意思を持つNHI」のリスク ~ Okta Japan 板倉景子が語るアイデンティティ管理の新たな課題PR

  5. メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

    メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

ランキングをもっと見る
PageTop