株式会社ジモティーは12月5日、同社利用システムへの不正アクセスについて発表した。
これは11月26日夕刻に、同社が利用するサービス本番環境とは分離された社内開発環境の一部で、マルウェア感染を含む不正アクセスの兆候を検知したため、アクセス遮断措置を講じたうえで調査を行った結果、不正アクセスの事実を確認したというもの。社内調査による分析の結果、当該環境に保存されていた個人情報の一部が外部からアクセス可能な状態となっており、その中の一部の情報について不正にアクセスされたことを、11月29日に確認している。

