通信インフラへのサイバー攻撃を想定 ~ ICT-ISAC「2025年度サイバー攻撃対応演習(CAE2025)」実施 | ScanNetSecurity
2026.03.27(金)

通信インフラへのサイバー攻撃を想定 ~ ICT-ISAC「2025年度サイバー攻撃対応演習(CAE2025)」実施

 一般社団法人ICT-ISACは1月15日、通信インフラへのサイバー攻撃を想定した「2025年度サイバー攻撃対応演習(CAE2025)」を実施すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 一般社団法人ICT-ISACは1月15日、通信インフラへのサイバー攻撃を想定した「2025年度サイバー攻撃対応演習(CAE2025)」を実施すると発表した。

 同演習は、ICT-ISACの会員企業を中心に、大手通信事業者・ISP等の運用者が一堂に会し、高度化するサイバー攻撃の最新事例を踏まえ、実際の運用に即した演習を実施する。ICT-ISACの前身Telecom-ISAC Japanの2006年度から実施しており、今回で20回目となる。

 演習では、通信ネットワーク、DNSサーバ、Webサーバに対する事業者1社だけでは対処できないサイバー攻撃の発生を想定し、専用の演習ツールにて、発生事象(攻撃イベント)を演習プレイヤーに時々刻々と通知し、各組織の対応について評価検証を行う。

 同演習は、1月30日午後1時から東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催し、アルテリア・ネットワークス、インターネットイニシアティブ、 エヌ・ティ・ティ エムイー、NTTドコモ、NTTドコモビジネス、NTT西日本、NTT東日本、オプテージ、QTnet、KDDI、コムシスホールディングス、JCOM、 シスコシステムズ、ソニーネットワークコミュニケーションズ、ソフトバンク、 ニフティ、富士通、他合計18組織250名程度が参加予定となっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 20の資格取得状況 ~ JNSA「セキュリティ人材 アンケート調査 速報」公表

    20の資格取得状況 ~ JNSA「セキュリティ人材 アンケート調査 速報」公表

  2. 元従業員、クラウド → メール → 退職後DL の三段階で情報持ち出し

    元従業員、クラウド → メール → 退職後DL の三段階で情報持ち出し

  3. CTFチームに大手企業のスポンサーがつく時代到来 ~ BunkyoWesterns に NTTセキュリティ・ジャパンが渡航費 滞在費 人的支援

    CTFチームに大手企業のスポンサーがつく時代到来 ~ BunkyoWesterns に NTTセキュリティ・ジャパンが渡航費 滞在費 人的支援

  4. メディカ出版にランサムウェア攻撃、商品の受注・発送業務、問い合わせ窓口等の対応が停止

    メディカ出版にランサムウェア攻撃、商品の受注・発送業務、問い合わせ窓口等の対応が停止

  5. 岩谷産業グループのシステムに不正アクセス

    岩谷産業グループのシステムに不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop