通信インフラへのサイバー攻撃を想定 ~ ICT-ISAC「2025年度サイバー攻撃対応演習(CAE2025)」実施 | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

通信インフラへのサイバー攻撃を想定 ~ ICT-ISAC「2025年度サイバー攻撃対応演習(CAE2025)」実施

 一般社団法人ICT-ISACは1月15日、通信インフラへのサイバー攻撃を想定した「2025年度サイバー攻撃対応演習(CAE2025)」を実施すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 一般社団法人ICT-ISACは1月15日、通信インフラへのサイバー攻撃を想定した「2025年度サイバー攻撃対応演習(CAE2025)」を実施すると発表した。

 同演習は、ICT-ISACの会員企業を中心に、大手通信事業者・ISP等の運用者が一堂に会し、高度化するサイバー攻撃の最新事例を踏まえ、実際の運用に即した演習を実施する。ICT-ISACの前身Telecom-ISAC Japanの2006年度から実施しており、今回で20回目となる。

 演習では、通信ネットワーク、DNSサーバ、Webサーバに対する事業者1社だけでは対処できないサイバー攻撃の発生を想定し、専用の演習ツールにて、発生事象(攻撃イベント)を演習プレイヤーに時々刻々と通知し、各組織の対応について評価検証を行う。

 同演習は、1月30日午後1時から東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催し、アルテリア・ネットワークス、インターネットイニシアティブ、 エヌ・ティ・ティ エムイー、NTTドコモ、NTTドコモビジネス、NTT西日本、NTT東日本、オプテージ、QTnet、KDDI、コムシスホールディングス、JCOM、 シスコシステムズ、ソニーネットワークコミュニケーションズ、ソフトバンク、 ニフティ、富士通、他合計18組織250名程度が参加予定となっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  3. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

    ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

ランキングをもっと見る
PageTop