東京都公立大学法人は1月7日、東京都立大学経営学研究科の教員のGoogleアカウントへの不正アクセスについて発表した。
これは2025年12月2日に、海外の研究者のアカウントから受信したフィッシングメールの誘導で、当該教員が個人で取得したGoogleアカウント情報が窃取され、同学経済経営学部・経営学研究科主催のイベント申込者等及び経営学研究科入試合格者等の個人情報423件及び当該教員が過去に送受信したメール情報が、外部流出した可能性が判明したというもの。2026年1月7日に、当該教員のアカウントから複数の宛先に対しドキュメント共有を装うフィッシングメールが発信され、受信者からの連絡で不正アクセスを認知したという。

