Cloudbase株式会社は2月2日、国産CNAPP「Cloudbase」の「契約情報」画面を2025年12月1日に大幅に変更したと発表した。
「Cloudbase」は、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudといったパブリッククラウドを利用する際に発生する設定ミスや、サーバやコンテナの脆弱性といったクラウド上のリスクを統合的に可視化し、対策項目の優先順位付けと実施・管理までを一貫して行うセキュリティプラットフォーム。
これまでの「契約情報」画面では、各プロジェクトの最新のスキャン結果をもとにした「概算ユニット数」を一覧で確認できるのみで、料金算出の基準となるユニット数については別途問い合わせる必要があったが、今回のリリースでプロダクト上からユニット数を直接確認できるようになった。なお、最新のスキャン結果も引き続き確認できる。
その他、今回の変更に伴い「1.ユニット数のファイルエクスポート」「2.過去月分のユニット数閲覧」「3.ユニット数が契約数を超過した際のメール通知」の利用が可能となっている。

