PowerDNS Recursor に外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

PowerDNS Recursor に外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2月13日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報(CVE-2026-24027、CVE-2026-0398)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2月13日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報(CVE-2026-24027、CVE-2026-0398)が公開されたと発表した。

 フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)PowerDNS Recursorにおいて、外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性が中央ヨーロッパ時間2月9日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  4. 被害額 最大約11億円 ~ はてな、不正な送金指示に起因する資金流出

    被害額 最大約11億円 ~ はてな、不正な送金指示に起因する資金流出

  5. いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

    いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

ランキングをもっと見る
PageTop