PowerDNS Recursor に外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.07.01(水)

PowerDNS Recursor に外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2月13日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報(CVE-2026-24027、CVE-2026-0398)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2月13日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報(CVE-2026-24027、CVE-2026-0398)が公開されたと発表した。

 フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)PowerDNS Recursorにおいて、外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能になる脆弱性が中央ヨーロッパ時間2月9日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

    アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

  3. 廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

    廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

  4. 不正アクセス障害対応費3,034万円に対し保険金3,540万円を受給 特別利益計上

    不正アクセス障害対応費3,034万円に対し保険金3,540万円を受給 特別利益計上

  5. 権威DNSサーバNSDに複数の脆弱性

    権威DNSサーバNSDに複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop