Joomla! CMS に XSS の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.05.01(金)

Joomla! CMS に XSS の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月17日、Joomla! CMSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月17日、Joomla! CMSにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。スズキ株式会社の杉山聖氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

Joomla! CMS バージョン 4.0.0から5.4.1、6.0.0から6.0.1

 Joomla! Projectが提供するJoomla! CMSには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性(CVE-2025-63082)が存在し、ページ内に細工されたデータが仕込まれ、ユーザがそのページを閲覧した場合、ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとにソフトウェアを最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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