HENNGE One、統合アイデンティティ保護プラットフォーム「Silverfort」と SSO 連携 | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

HENNGE One、統合アイデンティティ保護プラットフォーム「Silverfort」と SSO 連携

 HENNGE株式会社は2月25日、「HENNGE One」がSilverfort Inc.の提供する統合アイデンティティ保護プラットフォーム「Silverfort」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「HENNGE One」と「Silverfort」のロゴ
「HENNGE One」と「Silverfort」のロゴ 全 1 枚 拡大写真

 HENNGE株式会社は2月25日、「HENNGE One」がSilverfort Inc.の提供する統合アイデンティティ保護プラットフォーム「Silverfort」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「Silverfort」は、オンプレミスからクラウド環境まで、組織全体のアカウントを一元的に守る統合アイデンティティ保護プラットフォームで、ソフトウェアのインストール(エージェント)や通信経路の変更(プロキシ)を必要とせず、既存の構成を維持したまま導入できる点が特長となっている。社員のアカウントだけでなく、システム間で自動動作するサービスアカウント(NHI)を含む全ての認証を可視化し、AIと機械学習によるリアルタイム分析でなりすましや不正なアクセスを遮断する。

 「HENNGE One」と「Silverfort」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「Silverfort」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「Silverfort」​​を利用できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

    ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

  3. KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

    KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

  4. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  5. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop