株式会社スリーシェイクは2月25日、バーチャレクス・コンサルティング株式会社と、クラウド型ETLツール「Reckoner」のパートナー契約を締結したと発表した。
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウド型データ連携ツールで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。
バーチャレクス・コンサルティングはこれまで、CRM導入支援やコンタクトセンター高度化支援など、顧客接点領域における業務設計・システム構築・運用改善を一貫して支援してきた。
両社のパートナー契約締結で、バーチャレクス・コンサルティングのCRMやコンタクトセンター領域で培った業務設計力と、スリーシェイクが提供するクラウド型ETLツール「Reckoner」を組み合わせることで、顧客接点データの統合から可視化・活用定着までを一気通貫で支援する体制を実現する。

