GROWI に格納型 XSS の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.06.20(土)

GROWI に格納型 XSS の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月15日、GROWIにおける格納型クロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月15日、GROWIにおける格納型クロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。齋藤徳秀氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

GROWI v7.4.6 およびそれより前のバージョン

 株式会社GROWIが提供するGROWIには、格納型クロスサイトスクリプティングの脆弱性(CVE-2026-26291)が存在し、当該製品を使用しているサイトにアクセスしたユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。なお本脆弱性は、GROWI v7.4.7で修正されている。

《ScanNetSecurity》

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