EXIDEA 従業員の Chatwork アカウントに不正アクセス、外部関係先アカウント不正利用を起点とする巧妙なフィッシング | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

EXIDEA 従業員の Chatwork アカウントに不正アクセス、外部関係先アカウント不正利用を起点とする巧妙なフィッシング

 株式会社EXIDEAは4月3日、同社従業員アカウントへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 株式会社EXIDEAは4月3日、同社従業員アカウントへの不正アクセスについて発表した。

 これは同社従業員が利用しているビジネスチャットツール「Chatwork」のアカウントに、第三者からの不正アクセスが発生したというもの。外部関係先のアカウントが不正利用されたことを起点とする巧妙なフィッシングが原因という。

 同社では不正アクセス判明後に、当該アカウントの保護、認証情報の変更、追加的なセキュリティ対策の実施等の対応を行っている。

 同社では現在、影響範囲の確認と関係各所への確認を進めるとともに、必要な対応を継続している。

 同社では今後、再発防止に向けた情報管理体制の強化と従業員教育の徹底に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

    CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

  2. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

  3. ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性

    ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性

  4. Yahoo!メール、なりすましメールにブランドアイコンが表示される事象の注意喚起

    Yahoo!メール、なりすましメールにブランドアイコンが表示される事象の注意喚起

  5. SPF と DMARC の有効設定、グローバルと国内大手ブランドに約 4.8 倍の格差 ~ GMOブランドセキュリティ調査

    SPF と DMARC の有効設定、グローバルと国内大手ブランドに約 4.8 倍の格差 ~ GMOブランドセキュリティ調査

ランキングをもっと見る
PageTop