クラウド型データ連携ツール「Reckoner」に AS/400(IBM i)とのデータ連携機能追加 | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

クラウド型データ連携ツール「Reckoner」に AS/400(IBM i)とのデータ連携機能追加

 株式会社スリーシェイクは4月27日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」がAS/400(IBM i)とのデータ連携機能をリリースしたと発表した。

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クラウド型データ連携ツール「Reckoner」『オンプレエージェント』を利用したデータ連係イメージ
クラウド型データ連携ツール「Reckoner」『オンプレエージェント』を利用したデータ連係イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは4月27日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」がAS/400(IBM i)とのデータ連携機能をリリースしたと発表した。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携を、ブロックをつなぐようなマウス操作で構築できるクラウドサービスで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 今回、リリースとなったAS/400(IBM i)とのデータ連携機能では、製造業や流通業を中心に現在も多くの企業で基幹システムとして稼働しているAS/400(IBM i)のデータを、「Reckoner」を通じて各種クラウドサービスやデータウェアハウスへノーコードで連携することが可能となる。また、オンプレミス環境に対応した連携構成により、既存のセキュリティポリシーを維持したまま導入できる。主な特長は下記の通り。

・既存データ基盤とのシームレスな連携
クラウドサービスやデータウェアハウス、BIツールなどと連携するだけでなく、データの変換・加工やフォーマットの統一などを「Reckoner」上で実行することが可能となり、連携前後の個別処理や手作業を削減し、データ活用までを見据えた連携を実現する。

・ノーコードとコード拡張を両立した柔軟なデータ連携
プログラミング不要の直感的な操作で、専門的な知識に依存せず現場主導でデータ連携の構築・運用が可能。必要に応じてPythonやJavaScriptによるコード実行機能を組み合わせることで、複雑な処理や独自ロジックにも柔軟に対応。

・オンプレエージェントによるシンプルな連携構成
アウトバウンド通信のみで構成できるため、複雑なネットワーク構成や特別な環境構築を必要とせず、既存環境に無理なく導入できる。

《ScanNetSecurity》

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