受信した不審メールは金融機関が最多に ~ 三井住友カードがセキュリティ対策に関するアンケート | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

受信した不審メールは金融機関が最多に ~ 三井住友カードがセキュリティ対策に関するアンケート

 三井住友カード株式会社は4月27日、セキュリティ対策に関するアンケート結果を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
Q.これまでに受け取った不審メールについて、該当する業種をすべてお選びください。
Q.これまでに受け取った不審メールについて、該当する業種をすべてお選びください。 全 1 枚 拡大写真

 三井住友カード株式会社は4月27日、セキュリティ対策に関するアンケート結果を発表した。

 同アンケートは、顧客のフィッシングメールに対する認知や判別方法についての理解を深め、フィッシング対策をさらに強化することを目的として、2026年2月26日から3月5日に実施したもので、9,453人から回答があった。

 同アンケートで、三井住友カードを騙る不審メールの見分け方として、ハンドルネーム・公式ブランドロゴ・送信元メールアドレスを用いた方法のいずれかを知っているか尋ねたところ、68.0%が知っていると回答した。

 これまでに受け取った不審メールについて該当する業種を尋ねたところ、銀行・クレジットカード会社・証券会社などの金融機関が67,9%で最多となり、宅配便業者、物流会社などの配送業が63.1%、携帯電話会社・インターネットプロバイダなどの通信事業者が59.1%で続いた。

 同社では、多くの業種から不審メールを受信していることが判明したとし、怪しいメールのリンクはタップせず、正規のアプリやブックマークしたURLから確認するよう案内している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  3. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  4. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop