九州大学の端末がランサムウェア感染、患者43名の氏名と手術動画データが外部流出した可能性を否定できない状況 | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

九州大学の端末がランサムウェア感染、患者43名の氏名と手術動画データが外部流出した可能性を否定できない状況

 国立大学法人九州大学は6月10日、同学研究室の端末への不正アクセスについて発表した。

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 国立大学法人九州大学は6月10日、同学研究室の端末への不正アクセスについて発表した。

 これは5月25日に、同学研究室の管理する端末にサイバー攻撃による不正アクセスがあり、ランサムウェアに感染したとみられる事案が発生したというもの。

《ScanNetSecurity》

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