株式会社エーアイセキュリティラボは6月30日、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」が「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」のASMツール 大企業部門1位、脆弱性(セキュリティ)診断 総合1位に選出されたと発表した。
「AeyeScan」は、生成AI等の活用で人手(手動)による実施が必要だったセキュリティ診断を自動化し、いつでも誰でも簡単に高精度な診断を行うことを可能としたクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、有償契約300社以上の導入実績がある。
「BOXIL資料請求数ランキング」は、スマートキャンプ株式会社が運営するSaaS比較サイト「BOXIL」上でユーザーから行われた資料請求をもとに集計し、ランキング形式で発表するもので、「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」では、2026年1月1日から2026年5月31日までの間に行われた資料請求数をもとに選出している。
「AeyeScan」は、ASMツールカテゴリで対象期間内に大企業(1,000名以上)に所属するユーザーからの資料請求数が最も多かったサービスとして選出されASMツール 大企業部門1位に、脆弱性(セキュリティ)診断カテゴリで対象期間内にユーザーからの資料請求数が1番多かったサービスとして選出され脆弱性(セキュリティ)診断 総合部門1位の受賞となった。

