独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月18日、Apache Alluraにおけるサーバサイドリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。三井物産セキュアディレクション株式会社の小河哲之氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。
Apache Allura 1.19.1より前のバージョン
The Apache Software Foundationが提供するApache Alluraには、サーバサイドリクエストフォージェリの脆弱性(CVE-2026-69223)が存在し、攻撃者により、Webhook機能を介してシステムが稼働している内部ネットワークのURLに対して任意のリクエストが送信される可能性がある。
JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
