あいの風とやま鉄道株式会社は9月15日、同社が運営する観光列車「一万三千尺物語」の座席管理システムへの不正アクセスについて発表した。
これは9月8日朝に、同社社員が座席管理システムにアクセスしたところ、複数の予約がキャンセルされていた他、当該システムから正規の手順で行われていない予約を確認したため、全ての新規予約の受付を停止するとともに調査を行った結果、9月2日に最初の不正アクセスがあり、以降、9月8日までに複数回の不正アクセスを確認したというもの。
あいの風とやま鉄道株式会社は9月15日、同社が運営する観光列車「一万三千尺物語」の座席管理システムへの不正アクセスについて発表した。
あいの風とやま鉄道株式会社は9月15日、同社が運営する観光列車「一万三千尺物語」の座席管理システムへの不正アクセスについて発表した。
これは9月8日朝に、同社社員が座席管理システムにアクセスしたところ、複数の予約がキャンセルされていた他、当該システムから正規の手順で行われていない予約を確認したため、全ての新規予約の受付を停止するとともに調査を行った結果、9月2日に最初の不正アクセスがあり、以降、9月8日までに複数回の不正アクセスを確認したというもの。
《ScanNetSecurity》