医療用ソフト大手のSentillionへRSA BSAFE SSL-Jをライセンス(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

医療用ソフト大手のSentillionへRSA BSAFE SSL-Jをライセンス(米RSA Security)

 米RSA Securityは2000年7月5日、医療現場で使用されるPCのWebならびにクライアント/サーバー・アプリケーションを開発するSentillion社に、RSA BSAFE SSL-Jをライセンスした。このライセンスにより、Sentillion社は「Vergence Product Family Suite」に暗号技術を導入

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米RSA Securityは2000年7月5日、医療現場で使用されるPCのWebならびにクライアント/サーバー・アプリケーションを開発するSentillion社に、RSA BSAFE SSL-Jをライセンスした。このライセンスにより、Sentillion社は「Vergence Product Family Suite」に暗号技術を導入。利用者に対して認証を行い、医療現場での不正アクセスや医療記録の悪用などを防止することが可能になった。また、米国の医療標準である「HL7 CCOW」についても、RSA社の技術が必要としていたが、今回のライセンスによりセキュリティ部分での準拠が完了している。

http://www.rsasecurity.com/news/pr/000705.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  4. 「はいチーズ!フォト」への不正アクセス、漏えい対象となった顧客特定し個別連絡

    「はいチーズ!フォト」への不正アクセス、漏えい対象となった顧客特定し個別連絡

  5. 「様式1 運営委員会名簿」という名の本番データ ~ 124 名分の個人情報が記載されたファイルをメール送信

    「様式1 運営委員会名簿」という名の本番データ ~ 124 名分の個人情報が記載されたファイルをメール送信

ランキングをもっと見る
PageTop