国立大学法人埼玉大学は12月15日、同学学生の個人情報が閲覧可能状態であったと発表した。
同学では、学生の学修状況の可視化を目的にデータ可視化ツールを用いてGPA(Grade Point Average)分布を学生およびその保護者向けに限定公開していたが、データソースの設定に不備があり、特定の画面操作を行った場合に本来非公開とすべき学籍番号とGPAの一覧が画面上に表示される状態となっていた。11月18日に学生からの指摘で判明し、直ちに公開を停止している。
国立大学法人埼玉大学は12月15日、同学学生の個人情報が閲覧可能状態であったと発表した。
国立大学法人埼玉大学は12月15日、同学学生の個人情報が閲覧可能状態であったと発表した。
同学では、学生の学修状況の可視化を目的にデータ可視化ツールを用いてGPA(Grade Point Average)分布を学生およびその保護者向けに限定公開していたが、データソースの設定に不備があり、特定の画面操作を行った場合に本来非公開とすべき学籍番号とGPAの一覧が画面上に表示される状態となっていた。11月18日に学生からの指摘で判明し、直ちに公開を停止している。
《ScanNetSecurity》