ウイルス対策ソフトウェア「McAfee」製品群3種を新たに発表(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

ウイルス対策ソフトウェア「McAfee」製品群3種を新たに発表(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月30日、ウイルス対策ソフトウェア「McAfee」製品「WebShield e500 Appliance」「ePolicy Orchestrator(ePO)2.0」「VirusScan 4.5.1」の3種を発表した。
 「WebShield e500 Appliance」は、Linuxベースのゲートウェイアプラ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月30日、ウイルス対策ソフトウェア「McAfee」製品「WebShield e500 Appliance」「ePolicy Orchestrator(ePO)2.0」「VirusScan 4.5.1」の3種を発表した。
 「WebShield e500 Appliance」は、Linuxベースのゲートウェイアプライアンスソリューション。その主な機能として、SMTP、HTTP、FTPに加えPOP3のトラフィックがスキャン可能、1時間に10〜15万件超のメールスキャンが可能などがある。「ePO 2.0」は一元的なウイルス対策ポリシー配備を実現するポリシー管理ツール。その主な特徴としては、ソフトウェアの設定ミスによるウイルス感染を防ぐ一元的なポリシー配備、最大25万ノードまで対応できるスケーラブルなディレクトリなどがある。「VirusScan 4.5.1」はウイルス対策ソフトであり、その主な特徴としては、ウイルスが感染可能なファイルのみをスキャンしPCリソースを軽減するデフォルトスキャン機能、定義ファイルの更新の際にスキャンエンジンも併せて更新する自動スキャンエンジン機能などがある。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_01A.asp?pr=01/05/30

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

  5. メール配信システム「める配くん」の一部サーバに不正アクセス、情報漏えいと考えられる痕跡を確認

    メール配信システム「める配くん」の一部サーバに不正アクセス、情報漏えいと考えられる痕跡を確認

ランキングをもっと見る
PageTop