泥棒が侵入し、ノートパソコン盗まれる(イングランド・サッカー協会) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

泥棒が侵入し、ノートパソコン盗まれる(イングランド・サッカー協会)

 12月4日ロンドンにあるイングランド・サッカー協会の本部に何者かが侵入し、ノートパソコン数台が盗まれた。それにより2002年6月に開催されるワールドカップ期間中、イングランド・サッカーチームのセキュリティが侵害される危険性が浮上してきた。盗まれたのは、ノー

国際 海外情報
 12月4日ロンドンにあるイングランド・サッカー協会の本部に何者かが侵入し、ノートパソコン数台が盗まれた。それにより2002年6月に開催されるワールドカップ期間中、イングランド・サッカーチームのセキュリティが侵害される危険性が浮上してきた。盗まれたのは、ノートパソコンの他にハードドライブと何千枚ものディスクだ。ディスクには、銀行口座番号など機密情報が含まれていたと見られる。被害に遭ったロンドン本部は、4ヶ月前にも同様の窃盗被害を受けており、有名サッカー選手の自宅住所や電話番号などを含んだコンピュータが盗まれた。

 今回盗まれたノートパソコンには、ワールドカップ・チームのセキュリティ計画やワールドカップ開催国である韓国、日本への旅行日程が含まれていた。同本部の建物には、CCTV や電子ドアを始めとするハイテク・セキュリティ・システムが装備されていたという。同協会の広報担当者は「二度も泥棒に押し入られ、早急に防犯体制を強化する予定だ」と述べた。

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

    開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

  5. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

ランキングをもっと見る
PageTop