Windowsアップデートを装うNgvckワーム | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

Windowsアップデートを装うNgvckワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windowsのアップデートを装う新しいワーム「Ngvck」が発見された。感染した添付ファイルを実行すると、NgvckがC:に自己をMS02-010.exeとしてコピーする。一時ファイル
であるSHARP.VBSもC:ドライブに作成される。S

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windowsのアップデートを装う新しいワーム「Ngvck」が発見された。感染した添付ファイルを実行すると、NgvckがC:に自己をMS02-010.exeとしてコピーする。一時ファイル
であるSHARP.VBSもC:ドライブに作成される。SHARP.VBSは、実行後自動的に削除される。現時点での拡散は確認されていないが、アップデートを装っているため、今後の感染拡大が予想される。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:18 GMT、02、25、2002】

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      ウィルスにかかったら いますぐダウンロード!
http://www.vector.co.jp/shop/vagabond/catalogue/vb/?srno=SR026195&site=vg
http://www.vector.co.jp/swreg/catalogue/norton/?srno=SR026803&site=vg
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. 1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

    1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

  5. JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

    JIPDEC、アクセス権限設定不備による個人情報誤公開に注意呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop