Windowsアップデートを装うNgvckワーム | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

Windowsアップデートを装うNgvckワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windowsのアップデートを装う新しいワーム「Ngvck」が発見された。感染した添付ファイルを実行すると、NgvckがC:に自己をMS02-010.exeとしてコピーする。一時ファイル
であるSHARP.VBSもC:ドライブに作成される。S

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windowsのアップデートを装う新しいワーム「Ngvck」が発見された。感染した添付ファイルを実行すると、NgvckがC:に自己をMS02-010.exeとしてコピーする。一時ファイル
であるSHARP.VBSもC:ドライブに作成される。SHARP.VBSは、実行後自動的に削除される。現時点での拡散は確認されていないが、アップデートを装っているため、今後の感染拡大が予想される。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:18 GMT、02、25、2002】

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      ウィルスにかかったら いますぐダウンロード!
http://www.vector.co.jp/shop/vagabond/catalogue/vb/?srno=SR026195&site=vg
http://www.vector.co.jp/swreg/catalogue/norton/?srno=SR026803&site=vg
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

  5. メール配信システム「める配くん」の一部サーバに不正アクセス、情報漏えいと考えられる痕跡を確認

    メール配信システム「める配くん」の一部サーバに不正アクセス、情報漏えいと考えられる痕跡を確認

ランキングをもっと見る
PageTop