Linuxのベンダーがrsyncの権限問題にパッチを発表 | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

Linuxのベンダーがrsyncの権限問題にパッチを発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LinuxのベンダーであるDebian Project社、MandrakeSoft社、およびCalderaInternational社では、各社のLinux OSで権限を適切にレベルダウンできるようrsyncを強制する新しいrsyncパッケージを発表した。Mandrake Linu

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LinuxのベンダーであるDebian Project社、MandrakeSoft社、およびCalderaInternational社では、各社のLinux OSで権限を適切にレベルダウンできるようrsyncを強制する新しいrsyncパッケージを発表した。Mandrake Linuxの場合、rsyncを搭載した2.5.4以前のバージョン全てでこの問題が報告されている。rsyncを搭載したCaldera OpenLinux WorkstationとServer 3.1.1では、2.5.0-5以前のバージョンでこの問題が確認されている。その他のLinuxとBSDベンダーの製品でも、多くがこの問題を抱えている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスは下記のURLよりお申込みいただけ
 ます
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:21 GMT、04、04、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml

《ScanNetSecurity》

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