Apacheウェブサーバーがサービス拒否(DoS)攻撃とプロセスの破棄を許可 | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

Apacheウェブサーバーがサービス拒否(DoS)攻撃とプロセスの破棄を許可

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apacheウェブサーバーの1.3.xシリーズには、Apache UID下で実行できる攻撃者がApacheの共有メモリースコアボード形式の悪用を許可する脆弱性が存在する。これにより、攻撃者がrootとして任意のプロセスに信号を送信す

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apacheウェブサーバーの1.3.xシリーズには、Apache UID下で実行できる攻撃者がApacheの共有メモリースコアボード形式の悪用を許可する脆弱性が存在する。これにより、攻撃者がrootとして任意のプロセスに信号を送信すると同時にローカルのサービス拒否(DoS)攻撃を開始できる。 iDEFENSEでは、Red Hat Linux 6.0/7.3及びApache 1.3.23/1.3.26で悪用の概念を示す攻撃用プログラムが動作することを確認した。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:17 GMT、09、19、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  3. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  4. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  5. 海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

    海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop