Pedestal Integrity Protection Driverの攻撃を防止するアップデート | ScanNetSecurity
2026.06.12(金)

Pedestal Integrity Protection Driverの攻撃を防止するアップデート

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pedestal Software Integrity Protection Driverのセキュリティアップデートがリリースされた。今回のアップデートは、当該ドライバーのプロテクションを回避する、簡単に悪用できる欠陥を修正するものである。当該ド

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pedestal Software Integrity Protection Driverのセキュリティアップデートがリリースされた。今回のアップデートは、当該ドライバーのプロテクションを回避する、簡単に悪用できる欠陥を修正するものである。当該ドライバーは、Microsoft Windows用の特殊なドライバーで、rootkitsなどのアプリケーションによる、システムを不正変更するドライバーとサービスのインストールを禁止するものである。システムを通常通り起動するために最初の20分間は起動しないように設計されているが、攻撃者がシステムをブートした時間にクロックを戻すと、ドライバーによるシステムプロテクションが無効になってしまう。さらに攻撃者は、敵意のあるドライバーやサービスをロードした後にクロックを進め、痕跡を隠蔽できる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:30 GMT、12、06、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  2. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. 広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

    広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop