Optical Service Module (OSM)ラインカードのDoS欠陥を修正 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

Optical Service Module (OSM)ラインカードのDoS欠陥を修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社のOptical Service Module (OSM)ラインカードは、ローカルネットワークから送信された変形パケットの処理によってクラッシュする。クラッシュは、このラインカード専用のパケット転送エンジンが変

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社のOptical Service Module (OSM)ラインカードは、ローカルネットワークから送信された変形パケットの処理によってクラッシュする。クラッシュは、このラインカード専用のパケット転送エンジンが変形パケットのヘッダーを書き換え、正規の情報が上書きされるために発生する。その結果、インターフェースによるトラフィック処理が停止してしまう。ただし、ほとんどのデバイスは変形パケットをドロップするため、LANベースの攻撃者のみがこの攻撃を実行できることになる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:20 GMT、12、11、2002】

《ScanNetSecurity》

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