MelhackerがBugBearワームへの関与を証言 | ScanNetSecurity
2026.04.19(日)

MelhackerがBugBearワームへの関与を証言

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、最近送信された電子メールで、攻撃用プログラム作成者として知られるMelhackerが、BugBearワームへの関与を認めている。その電子メールで、Melhackerは8歳の時からウイルスを作成していると告白。攻撃用プログラムグ

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、最近送信された電子メールで、攻撃用プログラム作成者として知られるMelhackerが、BugBearワームへの関与を認めている。その電子メールで、Melhackerは8歳の時からウイルスを作成していると告白。攻撃用プログラムグループの29Aのメンバーであるという噂は否定した。ただし、同グループのメンバーや活動内容についてはよく知っているとコメントしている。Melhackerは、規模の大きな独自のハッカーグループを持っていることを明らかにしたが、それに関する情報を開示する意思は一切ないという。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【06:27 GMT、12、18、2002】

《ScanNetSecurity》

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