OracleがOracle 8iと9iのBFILENAMEオーバーフローを修正 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

OracleがOracle 8iと9iのBFILENAMEオーバーフローを修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Oracle社は、Oracle 8i及び9iデータベースアプリケーションのBFILENAME関数のバッファオーバーフローを修正するセキュリティアップデートをリリースした。BFILENAME関数には、DIRECTORYパラメータのバッファオーバー

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Oracle社は、Oracle 8i及び9iデータベースアプリケーションのBFILENAME関数のバッファオーバーフローを修正するセキュリティアップデートをリリースした。BFILENAME関数には、DIRECTORYパラメータのバッファオーバーフローが存在する。攻撃者は、この欠陥を悪用して任意コードを実行することができる。BFILENAME関数は、OracleデータベースサーバのホストOS上の外部ファイル(画像ファイルなど)へのアクセスを提供し、当該ファイルをバイナリオブジェクトとしてデータベースに挿入する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:10 GMT、02、14、2003】

《ScanNetSecurity》

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